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「トレース」ポリゴン2のみの考察

目を通す前に
今回はかなり長いです。拙い長文ですが、どうか最後までよろしくお願いします。



皆大好きポリゴン2。


僕のポリゴン2はトレース(NNDグリーン)で回していますが、今はダウンロード等特殊ATKが主流です。トレースはオワコンとか言われてるかもしれませんが、正直まだまだ強いと思っています。

↓特性


今回はそんなトレースポリゴン2を現環境で使うためにはどうすればよいか考察していきます。

★そもそもトレースとは
相手の特性と同じになること。例えば相手のガブリアスの特性が鮫肌で、ポリゴン2と対面させた場合ポリ2も同様に鮫肌になるということ。ただし、イリュージョンやバトルスイッチには発動しない。

★持ち物
進化の輝石で。てかそれ以外持たせないで下さい。

★性格
図太いオンリーです。今回はトレース物理受けとして考察していますので、それ以外の性格は非推奨とさせていただきます。

★努力値
H244B252C4D4S4
実数値だと191-☒-156(輝石234)-126-116(輝石174)-81となります。
特殊耐久は脆いと思われがちですが、特殊受けでない割にはかなりある方かと。

★トレースのメリットとは…
1.特性次第では擬似的に火力or耐久が上がる。
主な特性:力持ち、親子愛、威嚇、変幻自在、マルチスケイル等

2.特性次第では要塞になれる。
主な特性:貰火、蓄電、マジックミラー

いずれにせよ、特性次第では相手PTを崩壊させる程の力を持つのがトレースポリゴン2である。

ただし、気をつけなければならないのが、特性次第であるということである。

また、特性によってはこちらに害を為すものもあるので要注意。
主な特性:不器用等

ダウンロードは確かにトレースより確実に相手に負担をかけることができる。一方、アナライズはダウンロードより火力が低くなり得るものの安定した火力で負担をかけることができる。

しかし、この2つの特性を採用する場合、特攻に割く努力値が多くなり、トレースと比べて耐久が劣ることから、それを差別化として定義させてもらう。

では、そんなトレースポリゴン2の技構成を考察していく。

★攻撃技

冷凍ビーム
どのポリゴン2でもまぁ採用されるだろう技。役割対象のガブマンダ等に刺さり、ポリゴン2のメインウェポンと言っても過言ではない技なので、基本それらと対面した場合引かれますのでご注意を。

10万ボルト
スイクンギャラミトム等への有効打。特にメガギャラには挑発を良く打たれイカサマも半減されるため、水が重ければ採用も考えられる。この技を持っておけば、メガネ以外のミトムに勝てる可能性が上がるのでミトムが重い場合は採用しても良いかもしれない。ただし、その場合は大抵イカサマを切ることになるので、マンムーに弱くなるので注意。

放電
30%の麻痺という無限の可能性を秘めた電気技。メガギャラに対して乱数3発(10万だと確定3)となるものの痺れてくれれば美味しい。電磁波を採用せず3ウェポンポリゴン2なら採用する価値はある。

シャドーボール
今作から一貫性が増したものの、ギルガルド位にしか打たず(他のゴーストには冷凍ビームor10万ボルトで事足りる事が多い)、正直採用する価値は0に等しい。更に、H252盾ガルドにC4シャドーボールは乱数3発であるため、逆に起点にされる可能性から考えると、イカサマ採用を推奨する。また、この技を採用したとしてもどくまもギルガルドには勝てないため、どくまもだと判断したら素直に引きましょう。

イカサマ
これもメインウェポンと言っても過言ではない技。剣ギルガルドを確定で持って行ったり、積んでくるガルーラハッサム等に恐ろしいほど刺さる優秀な技(イカサマは相手のA依存のため)。ただし、火傷をすると威力が低下するので注意。

サイコキネシス
格闘に刺さるサブウェポンだが、範囲が狭くそもそもポリゴン2で格闘を見る必要はないため、採用は考えなくて良い(ダウンロードならアリかも)。

トライアタック、めざめるパワー炎地格
正直これら技を採用するくらいならイカサマの方が良いだろう。トレースポリゴン2は火力に乏しく、相手に負担をかけることが遂行しにくくなります。この技を採用する場合はトレース以外の特性でどうぞ。

★補助技

電磁波
元々遅いポリゴン2のため、大抵後から打つことになるが、余程の火力ではない限り飛ばないためほぼ確実に相手を麻痺にさせる。ボルトロスは悪戯心から、ライコウは高いSから電磁波を撒く一方、ポリゴン2は高い耐久から殴られ耐えつつ打つことになる。まぁ、この2匹とは動きもタイプも全く違うんだけどね^^;また、相手の素早さを1/4にさせるだけでなく、こちらの起点も作れる優秀な技でもある。

毒々
クレセやミラーと対面した際に喉から手が出るほど欲しくなる技。正直この技が欲しくなる時がかなりあるため、こちらでも問題なし。ただし、起点を作りたい、もしくは味方のサポートをさせたい場合は電磁波を採用しましょう。

トリックルーム
ポリクチの構築のポリゴンはまぁ持ってるであろう、5ターンだけSが低いほど有利になる技。ただトレースポリゴン2にはそんな技スペースがないため、まず採用されることはないだろう。てか採用したいのならダウンロードでどうぞ。

自己再生
体力の1/2を回復する技。これがないと耐久ポケモンとして成り立たないため、トレースとして使う場合はPPを最大にして絶対に採用して下さい。

主な立ち回り
物理ATKに後投げしましょう。ただしガルーラはメガ進化後に後投げして下さい。相手がグロウパンチを打った場合、親子愛イカサマでかなり削れるので。特殊相手でも、珠ゲッコウガクラスの火力なら受けきれるので中途半端な特殊アタッカーには出していきましょう。
対面後は、電磁波を撒けるのであれば撒き、自己再生で粘りつつジワジワ攻撃していきましょう。一応一致格闘技も耐えるので、後続のサポートをしたい場合は捨てることになりますが耐える→電磁波→退場でも良いかもしれません。

★ポリゴン2で勝てない相手
そんなポリゴン2ですが、勿論弱点はあります。今後トレースポリゴン2の魅力に気づき使っていただく方々の為にその対策を記載させていただきます。

1.毒々持ちの相手
これはまず無理。ジワジワ削られて回復が間に合わなくなります。その場合、素直に毒or鋼タイプに引きましょう。補完としてこのようなタイプをPTに入れることをすすめます。

主に毒を吐くポケモン↓
クレセリア、ヒードラン、ラッキー、スイクン、ライコウ、ギルガルド等

2.超高火力特殊アタッカーor格闘ポケ
これも受けるのが厳しい。これらと対面した場合素直に引くか電磁波を打って退場しましょう。

主なポケモン↓
ニンフィア、ローブシン、メガサーナイト、メガリザードンY、メガバシャーモ、メガルカリオ等

3.鋼タイプ
受けるのはそこまで難ではないものの、有効打がないためジリ貧になることが多い。これも引くか電磁波を撒く、最悪の場合TODしましょう。

ほぼ突破不可能な鋼ポケモン↓
ジバコイル、クチート、ハッサム、ヒードラン、ナットレイ等
ただし、ハッサム等は技次第で見れる。

4.受けループ
逆に嵌められます。このPTと当たった場合、選出を控えましょう。

主な受けループPT↓
ラキグライヤドラン、バンギムドー等

5.害悪
これも4同様嵌められて詰みますので、基本選出せず、した場合は対面を控えましょう。

主な害悪ポケモン↓
クレッフィ、レパルダス、威張る等

ぶっちゃけ、こちらが数的有利を取れている場合、TODして勝つのを勧めます。威張るで混乱自傷しても大したダメージにならないので自己再生を選択した時に動くことに賭けるのも悪くありません。

★相性の良い味方
メガゲンガー
所謂ポリゲン。ポリゴン2の苦手な格闘にゲンガーを出し、ゲンガーでは受けられないポケモンにポリゴンを後出しできたり後ろにゲンガーがいるだけで相手に格闘技選択を躊躇わせたりと相性補完に優れます。また、どくどくを無効にできるのも◎。ただしギルガルドヒードランが重いので注意が必要。

地面枠
ポリゴン2からの有効打が無い鋼、毒、炎に一貫し、尚且つステロも撒ければサイクルを有利にできます。威嚇があり格闘半減のランドロス、もしくは高火力なガブリアス等が挙げられます。ただし、この並びの場合、クレセリアに有効打が無くなるのでしっかりクレセリア対策はしましょう。

★イカサマのメリット
トレースポリゴン2はよく起点にされます。例えばガルーラにはグロウパンチ、ハッサム等には剣の舞、マリルリには腹太鼓をされることが多々あります。10万ボルト採用の場合、ギャラや回復技のない水飛行等には強いものの、どうしても積みポケモンに積まれてしまいがちです。そこで、相手のAが高ければ高いほどダメージを与えるイカサマが活きます。イカサマによって、積まれても相手に殴り勝つ、もしくは相討ちに持っていくことができます。

ダメージ計算
私の頭が悪いせいか、イカサマの計算ができなかったため、プレート噛み砕くで計算させていただきます。そのため、イカサマのダメージは気持ち少なめですのでご理解よろしくお願いします。

↑↑A194メガガルーラ(親子愛トレース時、且つH181で計算)
176-208(.972-1.15)
高乱数1発

腹太鼓A112マリルリ(力持ちトレース時、且つH204B102で計算)
158-186(.775-.912)
腹太鼓オボン込みで確定1

↑↑A200H175B121ハッサム
119-141(.68-.806)
確定2。ただし羽休めが追いつかない。基本ハッサムは耐久振りが多く、またはたき落とす持ちが多いため、後続に任せたほうが良いかも。

H167A222剣ギルガルド
228-270(1.36-1.75)
余裕で確定1。ただし、シールドにイカサマを打つと弱点保険が発動する可能性もあるため、無闇に打つことは控えましょう。

イカサマを採用すると突破が厳しくなるポケモン↓
ミトム、ギャラドス、スイクン、HBHDファイアロー等
このような対面では素直に引きましょう。

★まとめ
いかがだったでしょうか?私とフレ戦した方々は皆さん口を揃えて「ポリゴン2士ね」と言いますw。つまり、トレースポリゴン2にはまだ相手を崩壊させる力があることが分かりますね。耐久、技や特性次第でトリッキーに戦うことができるのを売りにしているポケモンなので、是非とも使ってみてください!




★余談
私のポリゴン2のニックネームは「Dグリーン」ですが、よくなんだこれw?と言われます。その為、元ネタをここで紹介しようと思います。興味のない方はここら辺でブラウザバックしても構いません。

元ネタは、NBAバスケットボール選手の「ドレイモンド・グリーン」(以下Dグリーン)から取っています。

Dグリーン(23番)↓


見た目がすごく可愛いポリゴン2と一転、なんだこのゴツい外国人さんは!?と思うでしょうw。ただ、このDグリーンはリーグトップクラスの守備力をまち、なおかつある程度の攻撃力もあります。そのため、トレースポリゴン2を育成時、一瞬でこのニックネームにしましたwww。

詳しくは「ウォリアーズ ドレイモンドグリーン」で検索してください()



追記:3/11
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