ロズレイドの技について

0 -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

草毒の複合タイプであるロズレイド(kawaii)



そんなロズレイドであるが、フシギバナやモロバレルに後れをとってしまっている。

その理由は以下の理由が該当するのではないだろうか。

①B実数値が75→85と上昇したものの、ファイアロー、メガボーマンダ、メガガルーラ、ギルガルドなど対面では勝てないポケモンが多く、環境に刺さっていないため。

②単純にタイマン性能が低い(H60、B65、D105)。

③神通力を遺伝させる場合、孵化作業が色厳選並に面倒くさい(大体1/500くらいだったはず)。

以上のようなことから、多くのトレーナーはフシギバナやモロバレルを使用しているのだろう。しかし、サブウェポンが豊富であり、且つ上記2体よりも火力素早さが高いことを差別化として挙げられるのではないだろうか。

ということで前置きはこれくらいにします。なんか堅苦しい文章で申し訳ない^^;。

今回はロズレイドの技考察をしていきます。まずはメインウェポンから。

※技名(威力/命中)。また、今回は持ち物を眼鏡とする。

<メインウェポン>
リーフストーム(130/90)
…一致130のため、1/4以外の相手ならかなり削っていく。中途半端な耐久ポケモンには致命傷を負わすことも可能。

ただし、これは技が当たればの話である。

マジカルリーフ(60/必中)
…一致テクニシャン補正のため実際は135と割りかし数値が高く、そして外さない。リーフストームの糞外しが怖いため一考の余地はあるが、火力はリーフストームと比べるとそこまで高くない。

エナジーボール(80/100)
…特防↓ワンチャンスある技。ただしこの技を採用するならばリフストかマジカルリーフを勧める。本音をいうと、なぜこの技が使われているのか分からない。

ヘドロ爆弾(90/100)
…フェアリーへの打点であり、毒状態にさせる可能性を持つ。草タイプには痛恨の一撃を与えるわけだが、相手はドヤ顔で鋼タイプ(例:ルカリオ、ナット、クチート等)を出してくることも多々あるため、安易な爆弾投下はおすすめしない。

<サブウェポン>
めざめるパワー炎or地(60/100)
…テクニシャン補正のため実際は90もの威力を誇り、後出ししてきた鋼タイプを葬り去るため必要不可欠なサブウェポン。ジャローダと対面すると後ろにいるクチートルカリオに引いてくることがしばしばあるため、開始1ターン目で爆アドをとれることもよくある。めざめるパワーのタイプは炎か地面であるが、ナットハッサムに厚くしたいのであれば炎、ドラン等に厚くしたいのであれば地面にすればよい。ただし、これはメインウェポンと言っても過言ではないほど重宝するので、よく読まれるため、読み違えれば一気に負ける確率が高くなることから注意が必要。

ここからは選択。

シャドーボール(80/100)
…一貫性が高くなったことにより入れる人も多い。実際メインウェポンを半減するゲンガーに対しての有効打。ただし、H252メガゲンガーに対して確定1発をとれず、挙句の果てにギルガルドの弱点保険を発動させることもあるため、交代読みで打つとよい。

神通力(80/100)
…バナとバレルから差別化を図るにはこれが不可欠のはず。後出しで出てくるゲンガーバシャーモ等に刺さり、あわよくば出落ちさせることも可能なサブウェポン。ただし、ロゼリアは卵技として覚えないので、覚えさせる場合はスボミーの孵化作業を行うわけだが、確率が極めて低いためロズレイド自体が環境に多くないと思われる。

マジカルシャイン(80/100)
…フェアリー技。サザンドラ等のドラゴンに交代読みで打つと滅ぼせる(かもしれない)ため、採用も悪くない。実際、神通力は範囲がそこまで広くないため、厳選がだるいって方にはこの技がいいかも。ただし、神通力はバナやバレルと対面した場合勝てる可能性が非常に高くなるため、個人的には神通力のほうがおすすめ。

眠り粉(-/75)
…交代読みでうち逃げし、後続の起点にすることもできる。ただしこれも技が当たればの話である。

ギガドレインを使用したい方は耐久型で使いましょう。ロズレイドは殴り勝つというより、殴られる前に負担をかけるポケモンなので。

↓技TOP10


余談だが、私はBCSベース@拘り眼鏡、リーフストーム/ヘドロ爆弾/めざめるパワー炎/神通力で運用しているがかなり強い(コナミ)。

↓倒した敵TOP10


<結論>
ロズレイドは環境にあまり刺さっていないものの、特定のポケモンには滅法強いため、使い方によってはエースになりうる。更に、Bが10上昇したことにより、不一致75程度の物理技なら調整次第で耐えることも可能になった。まだまだロズレイド使いとして胸を張れるレベルには到達していないものの、これからも精進していきたい。

<参照>
ポケモンPGLレーティングバトルΩR・αSリーグシーズン14

http://3ds-sp.pokemon-gl.com/battle/oras/#step
ページトップ